年の差婚を狙う40代男性の婚活

40代男の年の差婚活は焦ったほうが良いですか?

年の差を希望する40代男の婚活、簡単ではないですよね。
どの程度の年の差を考えるのかによりますが、40代というと、狙う女性は30代前半か、20代後半という感じになるのでしょう。

このような年の差狙いの婚活となると、男性年齢も、たった1ヶ月でも若いほうが有利になるでしょう。
とすると、年の差婚活を狙うのであれば、婚活自体、焦った方が良いです。

急ぐ婚活ならば結婚相談所が良い

とにかく急ぐという婚活であれば、結婚相談所が良いでしょう。

婚活サイトや、婚活パーティーでは、普通の恋愛のように、まずは仲良くなり、デートを重ねて結婚を考えるような流れになります。

ところが、結婚相談所は、女性と会うと慣れば、いきなりお見合いです。
そして、1日〜2日で交際の判断をしなければならない、という仕組みです。
この仕組みのお陰で、どんどんと事が進んでいきます。

さらに、交際の最長期間は3ヶ月。その後、延長するとなると、真剣交際という名称になります。
交際と真剣交際の違いは、次の1点です。

・交際:複数の女性と同時進行の交際が可能。
・真剣交際:成婚になるであろう女性一人のみ交際可能。この期間になると、複数女性との同時交際は不可。

つまり、複数の女性と同時に交際できるかどうか、が違いとなります。
その後、真剣交際が3ヶ月経過すると、成婚退会となります。
お相手女性がNGでなければ、ですが。

このように、結婚相談所は、非常にスピードが早く、40代男性の年の差婚活に向いていると言えます。
複数社の相談所を比較するサイト

40代男性における精子の加齢

40代男性が婚活を焦ったほうが良い理由の一つに、精子の加齢があります。
他のページで詳しく書いてあるので、割愛しますが、精子も加齢し、女性の出産リミットと同じ、肉体的、年齢的な制限とみなされています。

男性の精子は、女性のように閉経がないので、一生作り続けられます。しかし、精子の運動量や濃度、形態清浄率などは、加齢とともに下降の一途をたどります。

つまり、妊娠力の低下や、流産率の上昇、染色体異常児の可能性アップにつながります。

芸能人で50代あるいは60代で子供を授かる、という事例があるので、あたかもそれが一般事例と勘違いしてしまうのですが、とても貴重な事例です。

精子の加齢は、35歳からどんどん下降している、と言われています。
40代の男性は、女性を獲得するという婚活マーケットの観点と、肉体的な衰え、子作りにおける精子の加齢という観点からも、スピードある婚活を意識せざるを得ません

つまり、結婚を焦ったほうが良いです。
年の差婚活は結婚相談所が良い理由とは?